スラム地区に未来を基金
〜セブの子どもたちを学校に通わせようプロジェクト〜

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 Non-Governmental Organizations MURANBU
 
国際協力非政府組織 夢乱舞

 問い合わせ   E-mail : info@ngo-osaka.com   TEL/FAX : 06-6556-9179

 国際協力NGO夢乱舞では、東南アジアのスラム街の子どもたちへの協力支援活動を行っています。

NEWS!! 2018年4月29日 セブ島のスモーキーマウンテン地域に支援を行いました

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私たちの活動

〜活動履歴〜
2017年5月 セブ島のスモーキーマウンテンで文具とお菓子の寄附
2016年5月 セブ島マンダウエ市の火災があった場所で服と米とお菓子の寄附
2015年8月 セブ島のSan RoqueとBasak Pardo(どちらも火災被害がありました。)に
服と米とお菓子の寄附
2014年12月 セブ島のマンバリン地区のスラム街に服と米とお菓子の寄附

2014年5月 セブ マクタン島のコルドバ地区のスラム街に服とお菓子の寄附

〜活動方針〜
これまで、何度かセブ島のスラム街に中古の服や食料を寄附しました。
しかし、服の寄附、食料の寄附は場当たり的なものでしかなく、その場しのぎでしかないことに気が付きました。
子どもたちを労働力としてカウントせざるを得ない環境を変えていかないと、根本的な解決にはならないと思いました。

現状、フィリピンのスラム街の子どもたちの多くは学校に通うことができていません。
そのため、教育が十分ではなく、この子どもたちが大人になったとき、ちゃんとした職業に就くことができません。
そのとき彼らは、やはり貧困からは抜け出すことができず、その子どももまた、ちゃんとした教育を受けることができない、という悪循環になっています。

こういった悪循環を解決するために、「子どもたちを学校に通ってもらう」環境を作るということが、将来的な解決に繋がると考えました。

そこで、以後は下記方針にて支援を行っていこうと考えています。

・ノート、鉛筆、消しゴムなど一般的な教材の寄附(学校で必要な経費)
・米などの食料品の支援(日常生活での必要経費)
・服や靴、かばん、帽子などの寄附(日常生活での経費)

これらを寄附することで、
1.学校に通うための必要経費が減ざれ、学校に通いやすくなる。
2.もし、学校に行かなくても、ノートなどの教材を持っていることで自宅学習できる。
3.日用品の支援をすることで、親の負担を減らし、子どもを労働力としてカウントする必要が減る。
といった効果があると考えています。

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